熊谷市をより良い街に変えるため、長谷川こうせいは政策として7つの提言を打ち出しました。「医療」「産業」「安心」「地域」「情報」「ムダ」「希望」 これらを政策の軸として、熊谷市の改革に向けて活動いたします。
- 2011 1/28
- ホームページをリニューアルしました
私の生まれはもちろん熊谷市です。熊谷で育ち、しばらく海外生活をした後、また熊谷に戻ってきました。その時に「随分熊谷も寂れたなぁ」と思ったものです。しかしその頃は、所謂コギャルと呼ばれていたような若者が街にいて、若者の消費力がまだ強い次代でした。ある意味で活気が今よりもあったような気がします。
第22回参議院通常選挙に出馬した際は、普天間飛行場や辺野古、医療現場など視察し、「この国をどうにかしなくては」という思いで活動をしていました。選挙中は埼玉県内の全市区町村を自転車のみで移動し、改めて地方の疲弊、閉塞感を感じました。
自転車に乗りながら思い出したのは、私が海外から戻ってきたときの熊谷の景色でした。そして、自転車で廻る最後のゴールは熊谷駅。昔味わった「寂れたなぁ」という想いが、更に強くなりました。
じいちゃん、ばあちゃんに連れられていったキンカ堂やニチイ、丸井、駅前から続く活気ある商店街が熊谷にあった時代。選挙中、秩父で出会った建設会社の社長は飲みにわざわざ秩父から熊谷に来ていたそうです。私の小さいときの記憶にある熊谷が一番活気付いていたのかも知れません。
だからこそ、記憶が新しくなるたびに寂れていく熊谷市をどうにかしなければいけないと痛感し、全力で熊谷を変えようと決意いたしました。
- 熊谷市生まれ 娘2人
- 昭和55年1月11日生 31歳
- 熊谷市立桜木小学校卒業
- 熊谷市立富士見中学校卒業
- オーストラリア The Knox School(高等課程)卒業
- イギリス The University of Greenwich中退
- 第22回参議院通常選挙
- 埼玉選挙区で出馬 37,731票を獲得したが、惨敗
- 現 熊谷改革委員会 会長



